傷跡は目立たない?
このページでは、手術後の傷の様子を紹介しています。
患部のガーゼを24時間外さないでおくこと

24時間のガーゼは、感染予防のために手術後切開部分に処置して頂けました。切開部分に1針とはいえ、縫合しているので雑菌が入らないようにするためなんですって。で、24時間後は市販の絆創膏を貼るだけでOKなんですよ。入院も通院もないから楽ですよね。先生の処置や注意を無視してたら、ワキの手術をして感染症になり、キレイに治るはずの傷も治らないなんてことになったかも…。
手術直後はまだ赤みもあり治るのか不安に…

24時間のガーゼを取ったあとに鏡を見たんです。全体的に大きな内出血のようなものは見られない感じでした。まぁ、傷口部分は1針塗っていることもあって多少赤みは強かったですけど…。あと、脇全体的に固い?っていう感じでしたね。この症状が治るのかな…ってこれからに期待と不安がありました。それから1週間ほど、毎日絆創膏をしっかり交換し、腕に負担をかけないように生活していたんです。まだ、傷口部分は多少の赤みやや腫れ?てきなものは感じました。また全体的な赤みは目立たなくなりました。
半年で傷は完璧に消えた

一緒に脱毛もしたので、手術から半年ほどで傷口が本当にわからないぐらいにキレイな脇になたんですよ!最初、全体的に固いかな?と感じましたが今では手術前の脇と変わらない弾力です。もちろん臭いもありません!夏、腕を出す洋服を着用していたら友人に「脇がすごくキレイに処理されてるね!本当にワキガの手術したの?」と言われてちょっぴり嬉しくなりました。同じく高い効果が得られるせん除法をしていたら、切開部分が大きいため傷あとはもちろん、脇の引きつりなど違和感が残っていたかもしれないです。