吸引法
このページでは、吸引法によるわきが手術について解説しています。
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特徴 |
|---|---|
| ●脂肪吸引で確立されたノウハウを応用 ●比較的、手術痕も綺麗に保てる治療法 ●掃除機でニオイの源を吸い取るイメージ |
| 特徴 |
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| ●脂肪吸引で確立されたノウハウを応用 ●肌の切開は数ミリ程度。1~2週間で自然治癒します ●比較的、手術痕も綺麗に保てる治療法 ●掃除機でニオイの源を吸い取るイメージ |
ストローのような器械でアポクリン線を吸引除去
ワキガの治療法の1つに、エステサロンのダイエット方法でも知られている脂肪吸引法を応用した、吸引法という治療があります。治療に使われるものはストローのような金属棒(カニューレ)というものを使い、脇の下の汗腺類をかき取り吸い取ってしまおうという方法なんです。しかも皮膚を切開する穴は数ミリでOKなんです!傷跡の心配もほとんどないうえに手術後の回復もとっても早いのがうれしいと思いました。傷口が小さい分、手術後に皮膚がひきつるという報告も少ないですし、色素沈着がおこりにくいというメリットも…。費用は10万前後が相場で、ワキガ専門のクリニックでおこなうというよりも、脂肪吸引などをおこなってくれるエステサロンでできますよ。吸引法も1時間程度で施術は終了します。通院・入院の心配もありません。
皮膚の深層にあるアポクリン線は取り除けない!?
ワキガの原因となるアポクリン腺、汗の原因のエックリン腺や黄地じみの原因となる皮脂腺は真皮と呼ばれている硬い皮膚の中にもあることをご存知でしょうか。つまり、皮下脂肪を吸引する機械では中にあるこれらまで吸引することは不可能ということ。つまり完全に取り除くことができないとされています。しかも、強く吸引すると皮膚にダメージを与えることにも…。また、吸引法はワキガや多汗症の元を完全に切除してくれる方法ではないことを頭にいれておいてください。組織を完全に吸引することが難しこと、また医師による技術の差も大きいのが現状です。ワキガを完全になくすまではちょっと遠いかな…って手法ですね。1回の施術で通院・入院のメリットはありますが、ワキガが再発するのではなく、汗腺類の取り残しでワキガが発生するデメリットがあります。
