剪除法
このページでは、剪除法による腋臭治療について解説しています。
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特徴 |
|---|---|
| ●脇の下を切開し、皮膚の裏側のアポクリン線を除去 ●お医者さんが1つ1つ手作業で取り除いてくれます ●切開した傷あとが目立ちやすいのが悩みどころ… |
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| ●脇の下を切開し、皮膚の裏側のアポクリン線を除去 ●お医者さんが1つ1つ手作業で取り除いてくれます ●切開した傷あとが目立ちやすいのが悩みどころ… |
一番メジャーな腋臭手術法
もっとも一般的なワキガ治療といえば、この剪除法です。皮膚下の汗腺を医師が目で確認して取り除くといった、みなさんが思う代表的な手術になります。まずワキを3~4センチ切開して皮膚をひっくり返し、ワキガの原因となるアポクリン汗腺を、直接目で確認しながら除去していきます。ベテランのお医者さんがやれば、これほど確実な方法は無いと言っても過言ではありませんが、手作業で1つ1つ取り除く以上、場合によっては取り残しが発生してしまうのも事実。また、皮膚を切り取るのではなく、汗腺だけを除去するので、皮膚の引きつりなどもほとんど感じないと宣伝してはいますが、やはり傷あとが数センチ以上になるという点も気になりますね。
手術後すぐに社会復帰するのは難しい?
ワキを数センチ切開するのですから、手術後は切開部分をしっかりと縫って固定しなくてなりません。そのため、しっかりとした患部の処理をおこなうために通院が必要になります。また、アポクリン汗腺の範囲が広い人は、その分、切開の範囲も大きくなるということです。肩を自由に動かすことが困難になるため、入院の必要はありませんが、働いている方は大事をとって3~4日お休みを取られるかたもいらっしゃるそうです。だから、社会人の方の場合、ちょっとキツいかなっていうのと、手術の傷口が目立ってしまうのも、女性にはけっこう大きな悩みの種ですよね…。多汗症の人だと、エクリン汗腺はアポクリン汗腺よりも皮膚の近くにあり、小さくて取り除きづらいので1歩間違えれば皮膚に穴があくこともあるとか。ですから、あくまでもワキガで悩んでいる人の施術方法と考えてくださいね。でも、きちんとしたお医者さんに手術してもらえば、再発する可能性はほぼないといってもよいと思います。費用はおよそ30万~40万が相場ですが、保険がきくクリニックなら10万円以下で出来るところもあるようです。
